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7_尿酸値が高いとどんな病気になるのか

尿酸値が高いと痛風になるという話を聞いたことがあるかもしれませんが、決して痛風だけではなくそれ以外の病気を引き起こしやすくなります。そもそも、尿酸値が高いというのは食生活に問題があるという場合が多く、高カロリーの食べ物やアルコールを好んで摂取する傾向があります。そういった食生活を続けていると肥満になってしまってコレステロール過多によって動脈硬化のリスクが高まります。

 

さらに、肥満度が高まると血糖コントロールも出来なくなり、糖尿病に繋がってしまいますし、それが重度になれば腎機能の障害も引き起こされます。生活習慣病というのは食生活の乱れ、ストレス、運動不足といった原因がありますが、尿酸値も高くなるということを覚えておきましょう。

 

では、どういった病気になってしまうのかを説明しますが痛風患者の約5割が発症するとされているのが高血圧になりますので痛風を発症しているという方は血圧にも注意しておくといいでしょう。脂質異常症も発症しやすいとされており、これによって動脈硬化に繋がり、脳梗塞や心筋梗塞になってしまうことがありますので注意していてください。

 

尿路結石は約2割程度が発症するとされている病気であり、大きな原因は食の欧米化とされております。痛風の発作もかなり痛みがありますが、尿路結石もかなり痛みの強い病気になりますので出来るだけならないように注意しておきましょう。そして腎障害も併発し易いとされておりますので、尿酸値には常に注意をしておき、定期的に検査を行うようにしておくことが大切です。

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